はるかぜ日記

3年生 道徳 「ダブルブッキング」

2026.09.17

 3年生の学年道徳の授業で「ダブルブッキング」という教材を通して、正直に生きることの大切さについて考えました。

 「その場逃れで嘘をついてしまうと、かえって自分を窮地に追い込んでしまうことがある」という場面を通して、正直に生きることの難しさや大切さについて深く考えました。

 筑波大学でも教鞭をとる齋藤眞弓先生の問いに、次々と手を挙げて発表する3年生。「間違えたら、素直に謝ることが大切」など、友達の意見にも耳を傾けながら、考えを深めました。

 過ちを素直に認め、いつも正直で明るい心をもって生活しようとする意欲が高まる、とても深い学びのある時間となりました。