はるかぜ日記

3年生 「そろばん教室」

NEW 2026.02.25

 3年生の算数の学習でそろばん教室を行いました。講師として、日本珠算連盟より澤田真也先生と息子さんに来校いただき、そろばんの歴史から計算の仕方まで教えていただきました。そろばんでは、「5」や「10」をうまく使いながら、引いたら足す、足したら引くが大切であることを学びました。授業の後半には、人間そろばんと題して、先生が読み上げた計算通りに動いたり、全体で答えを確認したりと楽しく学びました。

 休み時間には、普段見ることのできない金のそろばん、真珠のそろばん、宇宙で使うためのそろばんなどを見せていただきました。子どもたちは様々なそろばんに興味深々でした。

 普段はなかなか使うことの少ないそろばんですが、計算する時にとても便利であること、大昔から大切にされてきた道具であることなど、多くのことを学んだ貴重な時間となりました。